30代後半、独身者がしみじみ考える人生の転換期。

35歳を過ぎると、独身者はこれからの人生をしみじみ考えることって当然あると思います。
人生の約半分を過ぎてしまい、「これから私、どうなるんだろう。。。」
という不安が頭をもたげてくるのですよね。

仕事が順調にいっていても、恋愛中でも、たいがいこういったことを考えるかな、たぶん。

これって、凄く自然なことだと思います。

今まで割と自分の思い通りにやってこられた人でも、何か今までのように思い通りに行かなくて、壁にぶち当たったりすることも多くなる35歳過ぎの自立心の強い独身者。

また、なんとなく流れに乗って生きてきた人もしみじみ考えます。

前者も後者も同じ不安なのですが、
前者は、一人での限界を感じた不安。
後者は、自分の足で立っていかなくてはという不安。

どちらの場合も、ぬぐい去るには、人生を共に歩むパートナーを見つけると安定した精神状態が保てます。


私はよく、会員様にお話しさせていただくのですが、
安定した状態を保つには、「ピラミッド型です」と。
その底辺にあるのは、家族であり、家庭です。
ここが安定すると、困難な状況にあっても乗り越えることが出来ます。

家族という土台が安定していないと、仕事でも友人関係でも子供の教育の問題でも、何かが引き金になってすべてが壊れてしまうことがあります。

独身者は、ピラミッド型ではなくて、I型で立っているわけですね。
それは不安定です。
何かあれば、倒れてしまうかも知れません。

まずは、二人で立つことが第一歩ですね。

素敵なパートナーを見つけることです。