夏休みに振り替ってみては?35歳からの人生

himawari2.jpgみなさま、こんにちは。

今日は打って変わって、肌寒いですね。

小中学校は、今日が終業式。

いよいよ夏休み突入です。

大人の皆さまは、夏休み計画は立てられましたでしょうか?

お盆に帰省するご予定の方も多いと思います。

 

私は、毎週のように実家に帰省しておりますが、

いつも、自分の原点に立ち返るような気がいたします。

小さいころの記憶とか、親の言動に傷ついたことや、兄弟げんかのことなどが思い浮かびます。

まだ、元気な両親と昔のことを振り返ったりしながら、

自分の原点はここにあるんだなぁとしみじみ思います。

そして、必ず仏様に手を合わせます。

曾祖母、祖母、祖父と、記憶にある亡くなった人を思い、さらにそのまた先祖ってどんなだったろうなんて思うこともあります。

20代、30代のころは、そう頻繁に帰らなかったのですが、

お盆にお墓参りに行ったりすると、やはりそんなことを考えていました。

 

独身のみなさん、夏休みに帰省することがありましたら、

それは、自分の将来を見据える場所と時間だと思います。

自分の原点がそこにあるから、先の将来をじっくり考えられると思います。

帰省という手段のない方でしたら、ご両親とゆっくり話す時間を持ったり、

ご先祖のお墓参りをしたりすることで、なにか心に感じるものがきっとあると思います。

新しい人生を始めようと、婚活しているみなさんには、

是非この夏休み、そういうことに時間を使っていただきたいなと思います。

 

ちなみに、今朝の新聞に、

精霊を夏に供養する日本の風習は、万葉の時代から続いていて、

仏教の伝来よりも古いと出ていました。

 

じっくり考えたら、結婚相談所プラナの扉をどうぞ開けてくださいね。