女王蜂の亡骸

tsuru1.jpgみなさま、こんにちは。

急に涼しくなりましたね。

着る物や寝具の秋の用意が間に合わない。

昨日は、秋のスーツを急いで買いに行きました。

 

さて、その後、実家に帰ったのですが、母が蜂に刺されたというのです。

蜂の巣がまだあるから気をつけてと言われましたが、気をつけても防ぎようのないものもあるでしょう、駆除を頼んでしまえば?

ということで、業者に来てもらったのですが、なんと蜂の巣は全部で4つもありました。

蜂の巣1個で1万円・・・合計4万円!!

身を危険にさらす大変なお仕事ですし、また刺されてはと思うので、仕方ないですが、やっぱり高いですよね~。

市によっては補助金が出るそうで、私もそのようなことを聞いたことがあったのですが、

市役所に電話したら、駆除する業者を紹介してくれるだけとのこと。

となりの市は5000円の補助金が出るのに・・・。

 

まぁ、それはともかく、業者さんは、蜂の巣を取り除いたら、女王蜂の死骸をお客様に見せないと仕事終了にならないそうです。

なるほど、女王蜂がいればまた繁殖してしまいますものね。

で、私も見せてもらいましたが、女王蜂というのは、その亡骸にさえも威厳が漂っている感じがいたしました。

凛としている感じで、

死んでも私は女王よ!

そんな雰囲気です。

その姿に、ほれぼれしてしまったのですが、、、。

 

メスがいないと子孫は残せませんし、オスがいなくても残せません。

人も同じ。

女がいて、男がいて、子孫繁栄するわけですね。

もちろん、子孫繁栄のためだけに結婚するわけではないですが、

好きな人と結婚して、子育てをしていきたいというのは、本能ではないでしょうか。