アラフォーに痛烈なパンチのドラマ?

cup.jpg私はほとんどテレビを見ないのですが、用事ごとのない、たまの休みにテレビをつけると、平日は夕方近くからドラマの再放送のオンパレードなんですね。

リアルタイムでは見たことはないけれど、話題として知っているドラマの再放送に当たることがあります。

あらすじを知っているだけでは知りえない、登場人物の会話などに時代が映し出されて、興味深かったりします。

先日は、「最後から二番目の恋」ってタイトルでしたかしら、小泉今日子さんが出ていたドラマ。

半分くらい見ましたが、アラフォー独身には痛烈ですね~。

何年くらい前のドラマだったのでしょうか。

全くもって、今のアラフォー独身者とアラサー既婚者が映し出されていて、「痛いわ~」と思ってみてしまいました。

見事にアラフォー、アラサーの差が映し出されていましたね。

今頃、遅いわよ!でしょうけれど、今も変わっていないのが現実です。

さらに、深刻かも。。。

そんなドラマの影響もあるのか持しれませんね、アラサー世代からしっかり婚活に励んでいらっしゃる方が増えたのも。。。

 

やはり、昨日もブログに書きましたが、アラフォーになると完璧を求めてしまう傾向があるのかもしれません。

完璧・・・に自分と結婚する人はこうであってほしい、こんな結婚生活がいい、そんな思いがお強いのではないかしら?

だから、そんな理想の人が出てくるまで気持ちが盛り上がらない。

 

たくさんの女性をセラピーしてきて思うのは、不安要素が強いほど相手や環境に完璧を求めるように思います。

でもね、男性も女性も今はみんなが不安だと思いますよ。

というより、独り立ちしなければいけない年齢になれば、みんな不安です。

つたい歩きから、支えなしに歩けるようになるのは赤ちゃんの成長だけではありません。

精神的に独り立ちするには、もう一度そういう過程を踏む必要があるのです。

その過程を踏んで独りで立っていると、やはり、となりにもう一人頑張って立っている人がいることが心強いのです。

そしてお互いに労わりあえる、そんな関係が素敵だと思います。

甘えるだけが女の魅力ではありません。

甘えさせてあげるのも女の魅力です。

 

先日、60歳を過ぎ、子育てをすっかり終わった女性が、

「私も女だから、たまには甘えたいわよ。」

と笑顔で言っておりました。

包容力のあるとても素敵な女性です。

 

結婚生活は、完璧なものでなくていいと思いますよ。

二人で創っていく過程が楽しいと思います。

 

アラフォーの結婚相談はプラナ