婚活が上手くいかない人へ

婚活に焦りを感じたら、プラナの扉を開けてください。

 

event15_sp2.jpgみなさま、こんばんは。

結婚相談所をやっていていうのもなんですが、

婚活ってけっこう大変ですよね。

婚活を始めて、どんどん綺麗になっていく人もいれば、

どんよりしてくる人もいる。

婚活は、今まで生きてきた自分を実にじっくり振りかえなければならないこともあります。

自分の内面との対話が必要になります。

結婚は、「縁」だとはいえ、なかなかうまくいかないと精神的ダメージを受けます。

「縁」だからといって、さらっと流し過ぎると、何年も婚活しなければならないことになってしまいます。

かといって、深く考えすぎて臆病になるとこれもまたうまくいかない。

難しいと言えば難しいですね。

 

最近、セロトニンが注目されています。

これは、脳内から分泌される生理活性物質ですが、

このセロトニンが減少すると、「やる気」が失われます。

我慢強さも減少します。

 

話は変わりますが、日経新聞夕刊に「ファミレス」という連載小説があります。

そこには、婚活にも必要な要素が含まれているので毎日楽しみに読んでいるのですが、

その一節に、

(正確な文言はわすれましたが、、、)

「結婚生活は、長いもの。

お風呂で例えるなら、半身浴。熱いお風呂の全身浴では、長く入っていられない。

ぬるめの半身浴は長く入っていられて、全身が芯まで温まる。

半身を出した半身浴のような結婚生活がいいのだと。」

この文を読んだ時に、まさにその通りだなと、その例えに感心しました。

全身全霊で相手を愛するというと聞こえはいいのですが、

自分の枠に相手をはめ込んだり、100%まるのままの自分を愛してほしいと願ったり、すべての想いを共有したいと思ったり。。。

土台男と女は脳の作りが違うものですし、違った環境に育ってきたわけですから、そんな思いは長い結婚生活には不向きなのではないでしょうか。

半身を出したくらいの結婚生活がちょうどよく、長続きするものかもしれません。

 

そこで、先ほどのセロトニンですが、

これが不足すると、我慢がきかなくなります。

そうすると、自分の想いが相手に伝わらないだけで腹が立ち不機嫌な態度をとってしまいます。

頭では、分かっていても感情を抑えきれない状態になります。

そうなると家庭生活は危険ですね。

好き、愛しているという感情で一緒になった結婚だから、我慢が効かなくなると感情が爆発してしまいます。

 

婚活中も、相手に自分のすべてを理解してもらいたい、または相手を全部理解したいという、感情が大きいと上手くいかないと思います。

そうなると自分の感情が満たされなくて、セロトニンはどんどん減っていく。

セロトニンが減れば、やる気も失う。

婚活がしんどくなってくるというものです。

婚活していてどんどん綺麗になっていく人は、セロトニンが十分出た状態で、お見合い・ご交際をされているはずです。

セロトニンが出ていれば、相手の立場や気持ちになって考えることが出来るのです。

自分本意ではなくなるわけです。

セロトニンを出して、婚活すればきっと直感力も養えて、素晴らしいお相手と巡り合えると思います。

セロトニンを、出しましょう!!

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セロトニンを出す方法は、

●睡眠をたっぷり取る。(前にもブログで書きましたね。)

●ラベンダーの香りを嗅ぐ

●半身浴でゆっくりお風呂に入る

です。

早速実行しましょうね。

ちなみに、プラナでやっている婚活アロマは、とっても有効です。

 

今日もブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。

みなさまが、素敵な結婚相手に巡り合えることを心よりお祈りしております。