あと少しの心配り

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皆さんこんにちは。

今日は暖かくて過ごしやすいですね。


さて、皆さんは、ちょっとした心配りを受けて、嬉しかったり、感動したりといったことってありませんか?

レストランで、コンビニで、お友達や異性との間で。

この心配り、しているつもりでも相手に伝わらなかったりすることもありますね。

私は、心配りの出来る男性にとても惹かれます。

心配りをしてもらったと感じるだけで、惚れてしまうくらい。

ですが、これが行き過ぎると鬱陶しく感じたりもします。

男女限らず、上手な心配りが出来ることが理想に思います。

それには、まず相手優先に考えることですよね。

相手が何を喜ぶかとか、何をしてほしいかとか、相手を先に考えることです。

そして、堂々と笑顔で実行する。

堂々とです。

おどおど実行すると、鬱陶しいです。


相手が話を聞いてほしいなら、まず相手の話を聞く。

自分の話がしたければ、そのあとですればいい。


相手の荷物が重そうだから、持ってあげたいと思ったら、

「重そうだから、持ちましょうか?」

という。相手が断ったならば、それは相手が望んでいないことか、遠慮している。

「必要な時は、言ってくださいね。」と笑顔で言えば、

荷物を持ってほしいと思った時には、お願いすると思う。

 


やさしい気持ちはあっても、心を配れない人って結構いると思います。

それは、相手の望むことを真に理解していないから。

そこには、言葉が不足しているという現状があるのではないでしょうか。

相手を思いやっているのに、伝わらないなぁと思ったら、

言葉不足ではなかったかを振り返ってみるといいと思います。

あと少しの心配りは、言葉を付け加えるととてもよくなると思いますよ。


お見合いで初めて会ってから、1回、2回のデート。

あと少しの心配りが、婚活を実のあるものに変えるでしょう。