父の日を前に

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みなさま、こんばんは。

もうすぐ父の日ですね。

母の日からするとちょっと忘れがちな父の日。

私は先週の日曜日だと思い、あわててプレゼントをネットで探していて今週だと気が付きました。

結婚すると、あっちの父、こっちの父と大変ですね。

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ところで、父への想いと母への想いとは男女によって幾分違うのではないでしょうか?

女性のみなさんはどうですか?

男性のみなさんはどうですか?

兄弟がいるとわかりやすいかもしれませんね。

 

子育て中の想いがそのまま大人になっても変わらないのかと思います。

私は女性セラピストですので、母親の子供に対する思いをしょっちゅう聞きます。

母親は、子供のころに手のかかる男の子のほうがかわいいと感覚的に思うみたいです。

女の子は早くにませてきますので、あまりかわいくはないようです。

目に入れてもかわいいというくらいかわいいのは、母親にとっては男の子。

父親にとっては女の子なのかなと思います。

逆に言えば、父は息子に対して厳しいし、

母は娘に対して厳しいようです。

 

先日、ままも族というのを書きましたが、

母親は娘に対して、ある程度大人になると子供として見るのではなく、同等な感じで見るのかもしれません。

 

いずれにしても男女とも母親との接点が多いので、

母の日は覚えていても、ついつい父の日は忘れがちなのでしょう。

そんな父の日ですが、父が老年になると何を贈るか迷いながら、

きっと最大のプレゼントは一緒にいてあげることなのかなとしみじみ思います。

一緒にいると喧嘩もしますが、そういったこともすべて含めて一緒にいるということが一番嬉しいのではないかと思います。

車で1時間程度の距離ですが、毎日仕事や用事を忙しくこなしているとなかなか帰れません。

男親ですので、帰ったからと言って満面の笑みで迎えてくれるわけでもないですが、

喜んでいるんだろうなということは伝わってきます。

毎年、もっとまめに帰ろうと反省するばかりです。

 

婚活中のみなさんで、ご両親と一緒にお住まいでない方は、

父の日や母の日をきっかけとして帰ってあげられることをお勧めします。

ご両親を眺めていると、きっと自分に合う人はどんな人なのかということがおぼろげにわかってくると思います。

 

今日もブログを読んでくださいましてありがとうございました。

皆様の幸せな結婚を心よりお祈りいたします。