婚活は思いやり!思いは伝わる

結婚相談所プラナは、ご家族へのお引き合わせまでしっかり見届けます。

a98a3b0c2860d4d9cd505297ac8222f7_s.jpgみなさま、こんばんは。

むしむし暑いですね。

10月の陽気とは思えないです。

 

さて、昨日こんなことがありました。

父が入院している回復期のリハビリ病院でのこと。

あれはダメ、これはダメと、とにかくいろいろな制限をつけてきます。

父は、回復してきているので、いろいろやりたいわけですが、

転んでけがをしたら困るということで、

何もさせてくれないうえに、いろいろなものをベッドから遠ざけるわけです。

要は、ベッドの上でおとなしくしていてくれ!

ということなのでしょう。

ですが、父はいうことを聞こうとしません。

退屈なんですよね。

早く退院したいから体を動かしていたいわけです。

双方の言い分はよくわかります。

が、病院側はきちんと理由を言わずに取り上げるわけです。

そんな風にされたら、反発心がわいてくるというものです。

「なぜそういうことをするのか?」と父が聞いてもとにかくダメ、危ないからダメ、

だけです。

ちなみに認知症は患っておりません。

そのようなやり方には、誰だって反発心が出てくるのではないでしょうか。

私は、長い間、人と接する仕事をし、部下をもった経験や、

その前に入院していた病院での対応の仕方と比べて、

あまりにも、人を扱う仕事としての訓練がされていないことにびっくりいたしました。

差し出がましいかとは思いましたが、

「頭ごなしに命令するだけでは、人は動きませんよ。

きちんとなぜそうするのかを説明してあげれば、本人も受け入れ幅が広がるのですよ。

それは、看護師さんや介護士さん、あなたたちの仕事ですよね。

それでも難しいときは、私たち家族がフォローしますから。」

とお伝えさせていただきました。

まぁ、プロ意識に欠ける人たちからしたら、いや~な患者であり、いや~な家族でしょうね。

それでも、私の意見をどう思ったかわかりませんが、説明しに来てくれました。

100%納得してはいないようだけれど、父も受け入れ幅は広がったようです。

 

私は、相対する人というのは鏡のようなものだと思っています。

聞く耳持たなければ、こちらの意見も聞いてもらえないのは当然です。

人と接するプロであれば、まず相手を受け入れることから始まります。

そうしなければ、どんな立派な正当な意見だって、相手は聞き入れてくれないでしょう。

 

話が婚活からはだいぶ離れてしまいましたが、

もし、婚活していて、なかなか交際が続かないとか、

なかなかお見合い後の交際に繋がらないとか、

そんな状況の方がいらしたら、

相手を受け入れる前に、自分の意見を言っていないかチェックしてみてください。

夫婦でも、恋人どうしても、本当に仲の良いカップルは、自然にこれが出来ているものです。

それは、相手に対しの思いやりですから。

あなたが、自分にぴったりの素敵なパートナーと結婚したい!と思うならば

思いやりを持ってお見合い相手に接することです。

思いやりを持てば、想いは伝わります。

 

今日もブログを読んでくださいましてありがとうございました。

皆様の幸せな結婚を心よりお祈りいたします。