婚活、就活、保活、、、活だらけ日本

30代、40代の婚活サポートをサービスする結婚相談所の運営をしていますと、

新聞やら雑誌やらで、「活」の文字がとても目につきます。

「活」を使う言葉が次から次へと出てきているようです。

婚活に始まり、妊活、保活、就活、終活、、、。

涙活なんてのもあるそうで。。。

 

「活」流行りの日本ですね。

これはもう、ただただ生きているだけでは、幸せは望めないということなのでしょうか。

それとも、幸せになるために頑張る活力を呼び起こそうとしているのでしょうか。

 

私はへそ曲がりですので、あまりにも「活」を入れられると、引いてしまいます。

婚活を提案しているのにねぇ。

でも、頑張らないと、自分の思うとおりに行かない必死さが伺えますよね、この「活」の文字は。

一世代前は、何にもしなくても、当たり前に結婚して、子供産んで、子供に世話されて老後を生きていく。

当たり前が当たり前ではなくなったと言うことでしょう。

 

私の実家でも、父・母までは、今までと同じスタイルだと思っていたのが、最後の老後で当たり前が崩れ、何とかしてあげたくても何ともならない自分がいたりして、なかなか思うようにいかない。

生き方を自分で決める時代と言うことなのでしょうが、これって案外日本人には辛いことなのではないかと思います。

ある程度、レールに乗った方が実は楽なんですね。

レールが無くなったのは、多様な生き方を選択できるからなのだけれど、決断をするというのは結構大変な事なのです。

自分勝手に生きているようでも世の常に流されていたのが、一昔前までで、

今の時代は、白紙に自分で絵を描かなくてはいけない、

好きに選択できるのは、案外不幸な事かも知れないなんて思う、「活」の文字でした。

 

皆様が、本気で結婚したいのであればサポートします。

本気で婚活を選択する方だけを応援していきたいと思います。

 

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