自分を知るということ

dolfin.jpg長年、カウンセラーとして、又は部下を育てるものとして、いろいろな環境、考えの方に接してきました。

ここ数年、つくづく思うことですが、ストレスは自分で作るものなんだなぁ、ということです。

まずは、自分を知ることが大きなストレスを作らせない要因と思います。

なぜかというと、自分というのを間違った見方で思いこんで、世の中に上手く適応できなかったり、人間関係をこじらせたりすることが多いと思うのです。

言い方を変えれば、自分の可能性を自分で狭めている人が多いということです。

自分はこうだという、思いこみの中で生きている人が多いということです。

きっと、「まわりから、あなたはこうだから。」と言われ、素直にそのまま受け入れてしまった、そして、それでおしまいの方なのでしょう。

本当にそうかな、こういう風な面もあるのではないのかなとか、自分で問い直すことはしなかったのでしょう。

そうすると、私はこうだから、これは出来ない、というように考えてしまいます。

こういう方が、新しい環境にうまく適応するのは難しいです。

自分のやり方を変えることが、とてもストレスになるわけです。

自分の強みを生かして、生きていくことが出来ないのです。

 

私は、きっとへそ曲がりなのかもしれませんが、

「あなたってこうだよね。」といわれると、まずは反発します。

決めつけるな!!

と思うのです。

ただ、「こういう風に見える」という言葉には重きを置いています。

人からどう見えるかは、とても大事なことと思うからです。

 

それはともかく、自分の可能性をそのように狭めると、

人生にも、婚活にも影響が出てきますね。

「私はこうだから、こういう人は合わない。」

と、言うことが多い方、お気を付けくださいね。

自分で視野を狭めてしまっていますよ。

 

自分の可能性を広げられる人は、出会いの幅も広げられます。

「私はこうだから」という、長年の思いこみを、婚活を機に見直してみてはいかがでしょう?

 

 

 結婚相談所プラナの無料カウンセリング