縁を感じるとき

201587211038.jpg新聞の読書日記という欄に、タレントの山里亮太さんがコラム寄せていました。

その中で、今、山里さんは、司馬遼太郎の「峠」を読んでいるとのこと。

実は、ちょうど私も今読んでいるところ。

上・中・下巻があり、今私は下巻に入ったところです。

 

私は歴史好きで歴史小説はかなり読んでいるのですが、司馬遼太郎は読破していなく、最近魅力に目覚めたところ。

山里さんは司馬遼太郎にすっかりはまっているということです。

同じ時期に同じ本を読んでいる人がいるのは、ちょっとうれしいですね。

掃いて捨てるほどいるタレントさんの中で、今まで山里さんはあまり気に留めていなかったのですが、

これを機にテレビなどで見かけた日には、彼の存在をしっかり見ると思いますし、応援するかもしれません。

生涯、たぶん山里さんとはお会いすることはないだろうと思いますが、

ちょっとした縁を感じました。

 

このように何かしら共通のものを持っていると

「え~、私も!」

ということになり、相手に興味を持つ。

それが二つ重なると、はっきりと縁を感じるものです。

歴史好きはたくさんいるけれど、同じ時期に同じものを読んでいたとなると、ぐっと確率は下がるわけです。

私はこれから、山里さんがテレビに出ていれば、どういう考えを持った人なんだろうと興味を持って見ると思います。

人は、自分との共通性から人に興味を持つようになるし、好きになったりすると思います。

 

婚活サポートをしていると、話が合わない、かみ合わないという理由でお断りを入れる方が多いのですが、

共通性がないと、話はかみ合わないですよね。

傍から見ると優しそうな人何になんで断るの?

と思ったりしますが、共通性がなければ、話は発展しませんし、

自分でも、

「こういう優しそうな人ならいいと思うのだけれども、なんかいまいち・・・。」

という場合は、共通性が見いだせないからだと思います。

 

さて、この共通性を見つけるのが上手い人とそうでない人がいます。

共通性を見つけるのが上手い人は、

情熱を持って何かに取り組んでいる人、

または、視野が広く、色々なことに興味を持てる人。

この2タイプのように思います。

 

会社の行き帰りだけで一日が終ってしまう人や仕事に面白味が持てない人、また、やらなければいけないことに追われているだけの人、こういうタイプの人は、他人との共通性を見つけ出すのが難しい人です。

ということは、誰かとの縁も感じにくいわけですから、人に興味を持ったり好きになったりという感情が薄いのではないでしょうか。

 

今日もブログを読んでくださいまして、ありがとうございました。

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