結婚相手の年収

カキ氷みなさま、こんにちは。

毎日暑いですが、今日はひどく暑く感じますが気のせいでしょうか。

 

さて、婚活中の女性のみなさまは、結婚相手を探すときに年収は気になりますか?

気にならないと言ったらウソになるけれど、具体的な数字は出てこない方もけっこういらっしゃいますね。

 

昨日、サラ読みした新聞の記事に、結婚相手の現在の年収を気にするより将来に期待するというか、将来を見据えて…というようなことが書いてあったような気がします。

昨日は帰りが遅く、かなりサラ読みでしたので、文章の本意までは探っていないのですが。

 

確かに、20代の方でしたら将来を見据えて、将来性のある人とという考えもありますね。

しかし、40代の女性でしたら、お相手は40代半ば過ぎていらっしゃるわけですから、現在の年収のほうが気になるのではないでしょうか。

とはいえ、20代の方でもこの世の中、あまり期待が出来ないと思うのは当然かもしれません。

どうしても女性は、結婚・出産と請け負うので、男並みにがつがつと働けない事情もありますしね。

それに、イクメンとかが流行っていまして、それはそれで良いのですが、子供はやっぱりママが好きという事実もあります。

専門職の女性でさえ、子供の小さい時は一緒にいてあげたいと、仕事を辞めるかどうか大いに悩むのです。

それが母性本能というものでしょう。

もちろん、一昔前のように、結婚したら専業主婦が当たり前という時代ではなくなっていますが、

女性にとって、自分が働くことが生活のためというのはなるべく避けたいと思うのは、本能から発するものとも思われます。

 

実は、私は働くお母さん、大賛成派です。

過保護になってしまう子育てよりも、限られた時間の中で子供に目いっぱい愛情を注ぐお母さんのほうが好きです。

ですが、働かなくてはいけないという状況の中で働くのは女性の精神にとってかなりしんどいものです。

特に、30代後半で妊娠・出産を経験する女性が多くなってきている現在は、

体力・気力ともに双方にバランスをとっていくことが結構辛いものですよ。

 

そういったときに、男性の収入というのは大いに気になります。

多くは望まなくても、普通に生活できる収入は欲しいと思うものです。

 

前述した、なかなか具体的な数字が出てこない独身のお嬢様方は、そんなことは当然という土台で話されています。

まずは、自分の生活地域で、親御さんと同じくらいの生活をするには、どれくらい必要かを調べて見るといいかもしれませんね。

そうすると、結婚相手の年収はこれくらいという具体的な数字が出てくるかと思います。

諸先輩方に聞いてみてください。

 

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