婚活成功術(聴く力)

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9352689.jpgみなさま、こんばんは。

いつの間にか夜です。

今日はあまり外を見ていないような・・・。

 

さて、

「身近に異性はいるけれど、どうも好い雰囲気に発展しない。」

とか、

「お見合いは何回もしているけれど、交際にならない。」

というお悩みを持っている方はいませんか?

結婚はしたいけれどなぜか今一歩進まない方がこのブログを読んでいる方がこのブログをよんでいるのですよね、きっと。

もちろん、いろいろな理由があると思いますが、その一つとして考えられるのは、

周りを疲れさせてしまっている・・・ということ。

「何かあの人といると疲れるのよね。」

というのは、たいがい本人の耳には入ってきませんよね。

だからたぶん、自分では気がついていないと思います。

私は、人付き合いが苦手な方でしたので、いつもそんな自分になっていないか考えていました。

 

それでは、周りを疲れさせるひとってどんな人でしょう。

これもいくつかあると思いますが、

一番要素が高いのは、人の話を聞かない人。

・自分の話ばかりする

・弾丸のようにしゃべる(息継ぎがない)

そんな人と一緒にいると疲れますよね。

そんな人に、話を聞きましょうというと、

「なんでも言って。話聞くわよ。」

と言いながら相手が口を開く前に、自分の話が始まってしまう。

はい、正直疲れます。

何にも言わない人も疲れますが、ずっとしゃべっている人も疲れるんですね。

 

きっと人の話を聞かないのではなく、聞けないのだと、このごろ思うのです。

聞く訓練などというものは、受けてきていませんから。

 

人の話を聞くというのは、相手の立場になって話を聞くということで、

このことはみんな道徳的に知っています。

でも、実際それが出来ないのです。

なぜなら、相手の立場になって話を聞くのは、とてもとてもエネルギーがいることなのです。

しゃべり続けるよりも、10倍のエネルギーがいると私は思います。

だから、逆に、自分の話をしおえてスッキリした経験は誰でもあるはずです。

 

ということは、相手の話を相手の立場で聞いてあげれば、相手の方はとてもあなたに好感を持つはずです。

時々、お見合いのあと、

「お相手の方がずっと自分の話ばかりだったの。」

と断る方がいらっしゃいますが、そんな時は決まってお相手の方からは交際希望が入ります。

お相手は、自分の話が出来て、とてもよかったのですね。

でも聞くしかなかった方は、疲れるから無理という結果になってしまいます。

 

弊社でやっているアロマスクールでは、「聴く力」を養う訓練があります。

わりとおとなしい方でも、難しさを訴えます。

それだけ、「聴く」というのは、しんどいものなのですね。

 

お見合い以降、どうも発展しないと困っているならば、お話を聞いてあげることが出来たかどうかを振り返ってみましょう。

結婚相談所プラナでは、「お話を聞く」方法もお教えしています。

 

今日もブログを読んでくださいましてありがとうございました。

みなさまの幸せな結婚を心よりお祈りいたします。