結婚というのは、、、

30代からの結婚相談所 ブライダルサロンプラナ

5991017.jpgみなさま、こんにちは。

寒暖の差が激しいですね。

体調崩していませんか?

 

さて、昨夜さらっと読んだ本に、こんな一節がありました。

結婚というのは、目をつぶって清水の舞台から飛び降りるようなもの。」

だと。

この一文がとても頭に残りました。

なるほど、確かにそうなのかもしれません。

一緒に生活をしてみないと、実は相手のことはよくわかりません。

恋愛中や婚約中に見える相手の姿は、ほんの数パーセントだと思います。

優しい人と思えば、実は優柔不断だったり。

おおらかな人と思えば、実はだらしのない人だったり。

結婚する前に見えていたお相手のいいと思う部分が、

どうしてか結婚後は不満に変わるのです。

 

だいぶ前ですが、このブログで、電車に乗り合わせたあるおばあさんが、

「旦那にいいところが一つあれば、それでいいのよ。私の旦那は一個もなかった。」

ということを、私の知人に言ったと書きましたが、

戦争前や戦時中などの時代に結婚した方たちは、自分の意志で結婚するということは稀だったと思うので、その言葉を聞いた知人は感銘を受けたとのこと。

時代が変わり、自分の意志で結婚を決めるのが当たり前になるとだれもが我儘になる。

というより、失敗したくない、幸せになりたい、という強い思いが、結婚相手を決めるときに悩みに悩ませるものなのだと思います。

きっと昔の人から見れば、贅沢なことなのでしょう。

 

目をつぶって清水の舞台から飛び降りて、飛び降りた先に何が待っているかわからない。

一つの冒険ですよね。

でも、飛び降りた先で幸せになるかならないかは、その後の自分次第。

思い切って飛び降りて、そこで幸せになると強く思えば、きっと幸せになるはずです。

幸せは自分で作るものだと思います。

 

婚活中の皆様が、幸せになることを心よりお祈りしています。

今日もブログを読んでくださいましてありがとうございました。