お見合いコミュニケーション「話しますか?聴きますか?」

みなさま、こんにちは。

あちらこちらで夏祭りモードになってきました。

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さて、

「お見合いの席で上手に話せない。」

と特に男性からの悩みで多く聞きます。

カウンセラーから男性がリードするようにとアドバイスを受けても

どうやって会話を進めていけばいいのか悩んでしまうようです。

 

なぜなら、元来おとなしい男性は、

「話すこと」=「コミュニケーション」

と思っています。

だから話題が見つからない、何を話していいかわからないと悩みますが、

ちょっとここで想像してみてください。

 

ずっと話し続けている男性と、相づちを打っている女性。

男性は、頭も口もよく回り、次から次へとしゃべっています。

気分よさそうです。

相づちを打っている女性、笑顔で応えていますが、実は心中うんざりしています。

100%うんざりしています。

 

これがお見合いの席ならば、次回の約束はムリでしょう。

女性からお断りが入ります、きっと。

この男性はなぜ断られたのかは自分ではわかりません。

たくさん話せて、いい感じだったと思っているのですから。

 

これは、

「話すこと」=「コミュニケーション」

ではないということの現れです。

人と人は同じ価値観・考えの中で生きているわけではありません。

どんなに相性の良い人でもけっこう違うものです。

兄弟だって、親子だって違います。

だから他人と自分を照らし合わせながら会話をすること、

これがコミュニケーションです。

自分ばかりしゃべる人は、自分の考えをアウトプットすることに忙しく、

お相手の気持ちや考えを受け入れることが出来ません。

まるで政治家の街頭演説です。

そういう人と家庭を作っていこうなんて、まず思わないでしょう。

 

大事なのは、相手の話に耳を傾けること、要はインプットできるかどうかです。

話せないと悩むことはないのです。

聴けば良いのです。

 

本当は、上手に話せないと悩む人は、聴き方が出来ない人です。

うなずきや相づちが上手に出来る人になってみてください。

お見合い好感度がかなり上がりますよ。

 

またその逆もしかり。

昔、ある女性会員様が、

「とてもいい感じでたくさん話せて、また次もお会いしたいと言ってきたのですが、お相手の男性からは速攻お断りが入っておりました。

 

聴く力をつけると婚活力は必ずアップします。

頑張ってください。

 

今日もブログを読んでくださいましてありがとうございました。

皆様の幸せな結婚を心よりお祈りいたします。

 

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