頑張ったね、その言葉に感涙。

卒業式シーズンですね。

昨日、私も、学生以来の卒業式を迎えました。

柏商工会議所青年部の卒業式です。

この青年部は45歳で卒業します。

45歳になったので、送り出されました。

入会して10年、サービス業ですので、なかなか出席できないまま10年が過ぎました。
それでも、時間のやりくりをして、退会せずになんとか頑張ったと思っています。

ところで、卒業式といえば、「おめでとう」の言葉ですね。
たくさんの方から、おめでとうと言ってもらいました。

それはとてもうれしい言葉です。

ところが、9年先輩のOBの方が(OBの方も出席の卒業式です。)、

「よく頑張ったね。」

と一言。。。

涙腺はかなり強いほうですが、思いがけない言葉に感激して、胸が詰まり、涙が出てきてしまいました。

心の芯に響きました。

先輩からすれば何気ない一言だったと思います。

私が入会して1年後には、卒業された方ですから、私の活動は知らなかったと思います。

「頑張ったね。」というねぎらいの言葉、素敵ですね。

私も、これからたくさん使おう!と決めました。

誰かの一言に癒されたり、考えが変わったり、ということありますよね。

言葉の持つ影響力を、改めて実感した卒業式でした。