お見合いの失敗は性格ではなかった!これが、90%お見合いが失敗する理由

これが、90%お見合いが失敗する理由ブログイメージ「お見合いに失敗した!」と落ち込んだり、
「次のお見合いこそは!」と意気込んで、何件もお見合いしても、このままで本当に結婚できるのかと不安に駆られることありませんか?

今日は、お見合いの失敗の原因があなたの性格に由来するものではないことをはっきりとお伝えしたいと思います。

お見合いはたった一つ成功すればそれでよいのです。

まずは、お見合いの利点からお話ししていきましょう。

お見合いパーティーに比べ、交際になる確率2倍!柏市のお見合い紹介」も併せてご覧いただければ幸いです。

お見合いの利点を考えてみよう!

お見合いの利点といえば、自分の生活範囲では到底知り合えないだろう人と知り合えることだと私は思います。

お見合いでは、全く違う仕事の人と知り合えます。
仕事が違えば、考えの基準も違いますね。
仕事仲間と話していると、話題もあるし、割と楽に話せるでしょう。同じ目的を持った仲間ですから、視点が同じになってくるのが当然です。
 

仕事仲間を基準にして考えるとお見合いは失敗する

いつも接している仕事仲間を基準に考えてお見合いをすると、失敗の確率が高まります。
違った職業の人であれば、考え方の基準も違ってきます。

例えば、クリエイティブな仕事をしている人と経理などの実務的な仕事をしている人では、判断基準が違います。
自分の仕事に沿った考えでお相手を見てしまうと、せっかくのお見合いの利点が生かされなく失敗してしまいます。

家庭でも仕事モードを求めるならばそれでも良いでしょうけれど、ほとんどの方は、「家庭は癒しの場所」「家庭は活力の源」と思っているのではないでしょうか。

適当な相手に恵まれないから独身でいる

婚活をしている人も婚活をしていない人も、結婚はいずれしたいと思っている方が、男女とも80%以上います。(出生同行基本調査による)

ではなぜ結婚しないのかといえば、適当な相手に恵まれないからだと言います。

ここが難しいところですが、「適当な相手」がどういう人か?と聞くと途端にあいまいな答えになってきます。
曖昧だから、自分の仕事の判断基準を用いてしまうのかもしれません。

経理担当の人であれば、お財布の中がレシートだらけの人は嫌だ!とか。
クリエイティブな仕事の人は、会話に面白みがない人は嫌だ!とか。
(あくまでも、私の個人的イメージです。)

お見合いの利点をわかってお見合いをすると、失敗は50%防げる!

お見合いの利点は、繰り返しになりますが、違う職業や違う環境の人に出会えること。
社内での共通語が社外で通用しないのと一緒で、言葉さえも「それってどういう意味?」と考えてしまうこともあります。

ですが、それでよいと私は思います。

もし、同じ基準の人と出逢えたら最高か?といえば、結婚生活はあまり面白みのないものになってきてしまうでしょう。
違うからこそ、面白い!!と思っていただくと視野が広がります。

消極的な性格は、お見合いに不向き?恋愛だったらもっと不向きです!!

「私、異性に対して消極的だから、、、」と仰る方が、結婚相談所に多くいらっしゃいます。
もし、積極的な性格だったら、20代のころに結婚していたかもしれません。
消極的だからこそ、お見合いが向くのです。
なぜなら、消極的であるということは、じっくりと結婚を考えお見合い相手を見ることができる性格だということです。

消極的な性格は、欠点ではありません!

お見合いが失敗するのは、消極的性格だからではない!

消極的な人というのは、相手の出方をじっと見ますよね。
自分に自信がなく、自分から行動が出来ないのが消極的性格です。

でしたら、積極的性格の人に惹かれるのか?といえば、あまりぐいぐい押されると嫌な気分になってしまうことも多いと思います。
性格というのは、単にその傾向があるというだけで、相手によってどのようにも映ります。

性格で判断するのは、実は危険。
性格というものは、たった1回のお見合いで判断できるものではありません。

では、お相手の行動で判断するか?
といえば、行動はその人の中身が外に現れたものだから、アラフォー世代ともなれば、そういう基準でいいでしょう。

しかし、注意しなければいけないことは、前述したように仕事モードでお相手を見てしまう自分です。
自分自身のフィルターを切り替えなければいけません!!

その時に、イメージしていただきたいのが、どんな家庭を理想とするか?

自分の理想の家庭を作るお相手は、どんなタイプの人がいいのか?
これを考えると、仕事モードの基準から切り替えられます。

例えば、仕事で正確性を求められるならば、家庭はほんわかした感じが良いですよね。
そうしたら、少々ぼけっとしたお相手くらいの方が良いかもしれません。

お見合いの失敗から学ぶことが多ければ、幸せな結婚生活を長く続けられる

お見合いでいろいろな人と会うと、たくさんの価値観にぶつかります。
それを受け入れるも受け入れないもあなた次第ですが、相手の価値観を受け入れることを学んでいただくと、長い結婚生活が幸せなものになると思います。

実は、仕事よりも結婚の方が難しいのです。
その難しい課題に取り組むことは、自分自身の成長に繋がります。

お見合いは、生涯生活を共にするお相手との最初の出会いです。
緊張して当然ですが、緊張の中にもお相手に対する思いやりや受け入れの姿勢があることが大事です。
それは、お相手に必ず伝わりますから、お見合いに失敗するということは、自分自身のフィルターを掃除せずにお見合いに出向いて行ってしまったことになります。

お見合い失敗なし!1回のお見合いで結婚相手と巡り合えた人とは

結婚相談所プラナでは1年に一人か二人、1回のお見合いでご成婚に繋がった人が出ます。
何度お見合いしても、失敗続きの人と比べて何が違うのか、真剣に考えたことがあります。

答えは、明確でした。

結婚後のイメージをしっかりと持たれていた方が、1回のお見合いでご成婚に繋がったのです。
そのイメージに合う人に絞って交際を続けられたのですね。

33歳の女性、36歳の男性、46歳の男性、、、年齢もバラバラです。

結婚生活イメージ

お見合いはひと時の感情で判断すると失敗する。

今婚活しているアラフォー世代のみなさまは、仕事モードの考えがすっかり定着していると思います。
人は、どんな人でも客観的に物事を捉えられません。
必ず自分のフィルターを通して世の中を見ます。

あなたのフィルターが、「仕事」に向けられて長い期間であればあるだけ、「仕事」フィルターを通して、お見合い相手を見てしまいます。

そこに、何度お見合いしても失敗する原因が潜んでいるようです。

(関連ブログ)
独身時の価値観と結婚後の価値観は違います。

お見合いで失敗しないためには、あなたの直感だけを判断基準にしない!

結婚生活を幸せなものにするには、結婚前が大切です。
結婚生活が困難になるのは、仕事意識で結婚相手を選んだからかもしれません。

あなたの一瞬の感情は、「直感」かもしれませんが、長い間仕事で培われた「直感」かもしれませんよ。
お見合いでは、その直感はハズレる場合が多いのです。

まとめ:90%お見合いが失敗する理由は、性格よりもあなたの見方。

お見合いでは、仕事では到底出会えない人と出会えるのだから、見方を変えると上手くいくはずです。
以下のことをチェックして、お見合いに臨んでください。

  1. 結婚後の家庭のイメージが出来ているか?
  2. カウンセラーと相談しているか?
  3. 仕事フィルターを外したか?

以上3点に気を付けて、お見合いしてみてくださいね。
あなたが婚活で培われた考え方は、必ず幸せな結婚へと繋がるはずです。

お見合いで素敵な人と巡り合うのは、あなたの見方次第。
みなさまのご結婚を心より願っております。

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