理系女子(リケジョ)の婚活

理系女子の婚活もブライダルサロンプラナ

9862977.jpgみなさま、こんにちは。

今朝は、雪の予報でしたので早めに家を出ようとしましたら、ほとんど雨のような天気でほっとしたのもつかの間、

スタッフが発熱でダウン!

朝の準備はいつもお任せだったので、やはり早く家を出ることになりました。

インフルエンザが蔓延しているようですし、何が起こるか分からない冬の朝ですね~。

 

さて、婚活をしている女子の経歴は実に様々。

文系、理系、短大、専門学校、、、

男性に比べ、バリエーション豊富です。

今日は、理系の女子の婚活について、思うところを書いてみようと思います。

昨今、リケジョなどと言われ、だいぶ理系に進む女子が多くなってきていますね。

ですので、もしかしたら近頃は大学の教室内での女子の割合は増えているのかも知れません。

理系の女子は、私のまわりにもけっこういらっしゃいます。

プラナの会員様にもいらっしゃいますし、アロマのお客様にも長年通っていただいている方がいらっしゃいます。

 

私が感じるところでは、理系の女子は目的がはっきりとしていてそれに対する行動が明確な感じがします。

私的には、とても話が通じる感じがします。

そんな理系の女子が婚活をするとなるとどうなるか?

 

理系の女子は、いつも周りに男子がいるのが当たり前のような環境です。

というより、ほとんどが男性。

ですから、男性と話すのは奥しないところがあると思います。

私の周りの既婚理系女子は、ほとんどが職場結婚だったり、大学時代からの研究仲間との結婚だったりします。

下世話な言い方をすれば、大学時代から男に不自由しない環境ともいえるのだと思います。

だからと言って、リケジョが婚活無しで結婚出来るかというと、

現在はそうとばかりは言えません。

理系男子は、わりと研究や仕事に夢中になることが多く、

付き合っている女子がいたとしても、結婚まで持っていくのは不得意。

理系女子にしてもそんなところが多いにあると思うのです。

だから、付き合いが長くても結婚に至らないというケースも出てきます。

 

付き合いが長くても結婚できない。

そうすると、女性も30歳を過ぎるころには、他の世界も見て見たいと思うようになります。

ですが、見渡せば周りにいるのは、理系の男ばかり。

そこで、30歳を過ぎたころに、婚活をはじめようと思うのですね。

リケジョは目的と行動がはっきりとしているから、たぶん迷わず、結婚相談所を選ぶと思います。

そのほうが、確率高いわけですから。

 

そんなリケジョの婚活ですが、

男性側からすれば、きっと最初は話しやすいと思うでしょう。

しかし、自分より理系分野で知識があることが垣間見られると、ちょっと引いてしまいます。

理系男子に比べ、文系男子は、自分のほうが上意識が強いものです。

男女とも、専門分野には精通しているけれど、それ以外は不得意ということを分かっている方が多いのが理系の人。

自分をよくわかっているといってもいいでしょう。

ですが、文系の人は広い知識を持っているがゆえに、

仕事上であれ、恋愛であれ、なんでも出来る又は得意と思ってしまう傾向があるように思います。

ですから、どんな分野にしても女性より知っていたいと思うものです。

 

又、理系の女子にしても、周りに男性がいっぱいいる環境が多かったので、

改めて男性がどんなことを喜ぶかということを特に考えずにきたのではないでしょうか。

そうすると最初のお見合いからなんとなくちぐはぐになってしまいます。

まぁ、結婚は縁ですから、そんなちぐはぐな方は断ってしまえばよいわけですが、

たぶん、そのちぐはぐ感は、きっとずっと続くでしょう。

 

理系女子に限った事ではありませんが、

婚活は、自分がどういう人と結婚したいかを明確にし、

その人がどんな相手を望むだろうかをまず考えることです。

系列立てて考えるのは、リケジョお得意のはず。

 

逆から見てもいいかもしれません。

私が見る限り、理系女子は芯のしっかりした真面目で純粋な人が多いようです。

さぁ、そんな女性を好むのはどんな男性でしょうか?

たくさんのカップルを誕生させてきたカウンセラーなら、様々な傾向を把握しています。

ご相談いただくことで、きっと見えない何かが見えてくると思います。

 

今日もブログを読んでくださいまして、ありがとうございました。

みなさまの幸せな結婚を心よりお祈りいたしております。