結婚を先延ばしにしている男たちへ

結婚を先延ばしにするには理由がある

こんにちは。婚活アドバイザーの白鳥です。

今日は、結婚を先延ばしにしてしまった男の人について書こうと思います。

なぜかというと、男性は結婚だけでなく仕事上のタスクなども先伸ばしてしまう傾向があるようです。

婚活を先延ばしにする男 ブログイメージ

男性は楽観的で結婚に慌てない?

「まだ期限まで間があるし、後でいいか」と思うのは、女性よりも男性の方が多いのだそうです。

女性はリラックスホルモンのセロトニンの合成能力が男性よりも52%低く、不安になりやすいそうです。(*中野信子著「空気を読む脳」より)

ですので、「このまま結婚できなかったらどうしよう」と20代後半くらいから不安がだんだん高まってきます。

しかし、男性は40歳の声を聞くころまで、「婚活するのはまだ先でいいか」と楽観的に考えます。

そして、40歳前後でそろそろ婚活しないとマズいかなと思うようです。

実際、プラナに相談にいらっしゃる男性も40歳前後が一番多いです。人によっては、50歳の声を聞くまで慌てない男性も。

それでも男性の場合は、頭の中で悶々と考える時間が少なく、考えてから行動するまでが素早い。これもセロトニン合成能力が高いおかげかもしれません。

それに、女性と違うのは、「待っていても王子様(王女様?)は現れてくれない」ことは遺伝子レベルで知っていると思います。古今東西女性は受け身であることが普通でしたから、男性からアプローチしなければコトは進まない。女性が積極的になったのは、ここ数年の話。アプローチしてくれる王女様を待っている男性はいないとは言いませんが、極端に少ないと思います。

男性にとっての結婚期限

だから「そろそろ婚活しないとマズいぞ!」と考えた時点がたぶんその男性にとっての結婚適齢期なのかと思います。

例えばこんなことはよくありますよね。

家族や親戚の人が、「そろそろお前、結婚したほうがいいぞ」とか「このままひとりだったらお母さん心配で夜も眠れない」などと周りがやんやと世話を焼いても本人がどこ吹く風ということ。

本人なりの期限が迫らないと、全く動かないのが男性のようです。

もちろん、本人に期限を迫らせるためにある程度は周りがやんやと言ってあげたほうがいいのですけれどね。そうでもしないと、孤独な男やもめが増えるばかりです。

とにかく、仕事も先延ばしにしてしまう男性が「このままひとりじゃマズいぞ!」と尻に火をつけるには、何が必要なのかと考えますと、

  • 孤独な老後の想像?
  • 同僚の幸せな結婚生活の話?
  • 老いてくる親御さんへの愛情?

女性の私には男性の本能はわかりませんが、ご相談にいらっしゃる男性のお話から想像しますと、一番欲するのは“幸せな結婚生活”のようです。

幸せな結婚生活のためにも、なるべく早めにお尻に火をつけて欲しいと思います。50歳過ぎてからの結婚生活は物理的に短くなりますから。

結婚相談所プラナは、結婚を先延ばしにしてしまった男の人でも、幸せな結婚が出来るようにサポートさせていただきます。でもなるべく早くご相談にいらしてくださいね。

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