男の婚活、上から目線、下から目線。ソンするのはどっち?

男性の婚活で、女性に好かれるのは、上から目線でしょうか、それとも下から目線?

こんにちは。男性会員の多い結婚相談所『ブライダルサロン・プラナ』の婚活アドバイザー白鳥です。

男性会員さまは、非常に両極端ですね。

上から目線で見る人と下から目線の人がきっぱり二つに分かれます。

そのうえ、それにあまりご本人が気が付いていない、、

男の婚活


このブログでは、男性が婚活で陥りがちな「目線」についてお話しします。女性と対等な目線があってこそ素敵なパートナーに恵まれます。


男の婚活で大事なのは、目線!あなたの目線が明暗を分ける

婚活をする男性は、自分の目線がどちら向きかに気が付かなければいけません。

なぜなら、女性は、上から目線も下から目線もどっちも嫌いです。

たとえば、言葉にも表れます。「〇〇してください。」「〇〇ください。」という言葉は、丁寧に言ったつもりかもしれませんが、上から目線です。婉曲でも命令に値します。この癖のある男性は、婚活の上では、言葉を変えたほうがいいですね。

また、お見合いの席で何をしゃべっていいかわからなくなってしまう人や自分の希望を言えない人は、下から目線すぎます。優柔不断な男性に思われます。

もちろん、どちらにしても、お相手のことを思いやったつもりだと思います。

しかし、女性は非常に敏感です。女の直感は、些細なことに引っかかるものです。

女性が何となく「この男性嫌だな」と思うときは、上から目線だったり下から目線だったりすることが嫌なことが多いものです。何がっていうわけではないけれど、何となくという場合はたいてい目線違い。

女性は上から目線も下から目線も大嫌い!

女性が好きなのは、同等です。男性と同じ目線で物事を見ることに幸せを感じます。
特に現在の女性は社会性が備わっていますから、自分の意見もはっきり言うでしょう。

だからこそ、男性も同じ目線で会話をしなければ婚活の成功は難しいでしょう。

私は、たまに開催される小学校の時の同窓会に参加するのですが、これがとても居心地が良い。

小学校の時の同窓会ですから、みんな同等。

その後、エリート路線まっしぐらの人もいれば、そうでもない人もいますが、誰も自分を卑下することもなく、自慢することもなく、一緒に跳ね回って遊んだ小学生時のままの気持ちです。

その後の人生がどうあろうと、小学校の時(とくに低学年時)は、給食が食べられなくて残された人、トイレに閉じ込められてしまった人、先生を困らせた人、いろいろです。

そんな思い出があるから、同等で楽しめます。

女性は、威張る男性は嫌い!なんでも依存する男性も嫌いです。

「そんなことわかっていますよ」

という声も聞こえてきそうですが、真にはわかっていないのではないかと、日々カウンセリングをして感じます。

男性は、自分の癖を知ろう!

だいたい、自分が上から目線の癖があるのか、下から目線の癖があるのかをわかっていないようです。

これがわかれば、婚活はかなりスムーズにいくはず。

カウンセラーは、上から目線の男性に対しては、「思いやりをもって」といいます。下から目線の男性には、「自信をもって」と言います。

婚活において、実にいろいろと努力をされている男性がおりますが、ご自身の異性を見る癖を知ることを加えて見られると良いでしょう。

それには、自分の言葉の癖を知り、カウンセラーからどんなアドバイスを受けたかを振り返れは、きっとわかると思います。婚活には振り返りが大事。

 

男性の婚活には、カウンセラーが必要です。

どうして何度お見合いしても上手くいかないのか、どうして交際が続かないのか、そもそもどうして今まで結婚できなかったのだろうか、婚活中にしっかり悩まれると、カウンセラーのアドバイスに最大のヒントがあることがきっと発見できると思います。

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